日本の行方はどうなる

高齢化が急速に進んだことで社会保障費を含めて税収が不足しているのでしょう。政府としても政策を実施しないと国が回らないので何とかして不足分を補うように動いている。次の世代に借金を増やし負担を迫ることはもはや合理的ではないレベルに到達している。このままの流れで進めば破綻はそう遠くないうちに起こるだろう。

そして保障を受ける高齢者と保障を負担する働き世代の間の確執が可視化すると予想できる。また増税をするにしても不況の流れで払えるだけの財力がない庶民が多い。きちんと状況を認識してから方針を決定しないと国全体が路頭に迷ってしまう。

次に税金の無駄遣いの問題を減らさないといけない。税収が増えたとしても無駄な支出をしていれば意味がないと言えるのだ。東京オリンピックの問題、公務員の給料の問題など削減するベクトルに進んでいけないといけない。オリンピックについては賛否両論あるが、福島原発事故の収束がままならないなか優先順位が違うだろうと考えている。

シンプルに考えれば再び同じ過ちを繰り返さないよう反省し、事前に対策を講じるといった方法を採るべきである。高度経済成長で未曾有の発展をしたとも言うが、その代償として多額な借金をしてしまった側面が無視されていると思う。

記事元:Yahoo!ニュース
国の借金、1062兆円=1人当たり837万円―9月末
11/10(木) 20:38配信

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