食べ物を捨てる事

お友達をお家に呼んだりすると
たくさんみなさん
御気を遣っていただいて
お菓子やら食材やら持ってきてくれるんです。。
パーティーしようものなら
たくさんの食材が
余りまくってしまうという…

家にある
いろんなお菓子たち
ありがたいんですが
食べないものは食べない。
けれど
「食べることが可能な」食品
であることは間違いない。

私も昭和の人間ですので
食べ物を無下に扱うことは
どうしても心痛いのです。
そういえば
「食べ物をすてるのがとても心苦しいから
余分には作らないようにしてる」と
ある友達にいったら
「私は飲食でアルバイト経験多かったから
食べ物をすてるっていうことに罪悪感はないの」
なるほどね。

で、
いただいたお菓子
ある程度保留しておく
箱にいれておいて
定期的に捨てるようにしました。
旦那様とも
趣味がかぶってないから
どちらかが食べるだろうと
勝手に思っていたのですが
やはりどちらにも受け入れられない
かなしいお菓子たちもあるようで(笑)
いただく、その気持ちだけを
受け取っておけばいいのです。
なので最近は
賞味期限すぎたらすぐに
すてたりするようにしています。
でもやっぱりちょっとだけ罪悪感は残るかなあ…

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